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コロナ感染対策・シンガポール

各国コーディネーターからの情報を掲載しています。より正確な情報が必要な方は各国の日本大使館のサイトや各国の政府情報サイトをご確認ください。


各所でリモート撮影をおこなっています。


観光地も含む多くの地域で少ないですが人々が戻ってきています。

撮影プロジェクトではリモートにて調査・撮影業務を行っています。

日本人カメラマン・ローカルカメラマンが直接現場に出向き、取材・インタビューなど可能です。


シンガポールのチャンギ空港を運営するチャンギ・エアポート・グループ(CAG)は29日から、空港第2ターミナルの運用を再開する。入国規制の緩和に伴う利用者の増加に対応するためで、新型コロナウイルスの感染拡大による需要減に合わせて拡張工事に入った2020年5月以来2年ぶりの再始動となる。

2022年5月22日に発表した声明によると、旅客需要の回復に合わせ、向こう2年間で段階的に運用を再開する計画だ。まず第3ターミナルのピーク時の到着便などを対象に、入国審査や手荷物受取場、到着ロビーを開放する。

第2ターミナルの拡張工事は引き続き進める。24年の完工予定で、旅客収容能力は500万人増の2,800万人となる。工事は竹中工務店が請け負っている。

チャンギ空港の旅客数は4月に新型コロナ流行前の4割の水準となり、年内に5割まで回復させるという政府の目標に近づきつつある。S・イスワラン運輸相は今月18日、「6月のシンガポールの長期休暇や海外の夏期休暇の始まりに伴い、空港の利用者が増える見込みだ」とコメントしていた。


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